ソフトウェア別に異なりますので、以下のリンクからたどってください。
なお、この方法で行えば いつも完全な印刷用PDFデータができると保証するものではありません。
●裁ち落とし・フォントの埋め込み・画像の解像度・オーバープリントに注意Q:PDF入稿の注意事項は? A:裁ち落としが必要な場合には裁ち落としの分のデータがあるかどうかと、フォントの埋め込みが完全に行われているかと、画像の解像度が300dpi程度であるかと 、不必要なオーバープリントが無いかということです。 オーバープリントはAcrobat5.0にて「オーバープリントプレビュー」またはAcrobat5.0のプリントアウトにてご確認下さい。 PDFを作成したら必ずフォントの確認を行い、また必ずプリントアウト でご確認下さい。画面上だけの確認では画像が粗いなどの問題がわかりません。 Q:フォントを埋め込んでいない場合どうなりますか? A:フォントが置き換わってしまいます。このためレイアウトが崩れてしまう場合がありますので、基本的に受付できません。フォントを埋め込んだデータを再入稿して下さい。
●RGBデータは当社にてCMYKに自動変換しますQ:RGBで入稿したらどうなりますか? A:当社で自動的にCMYKに変換します。バーコードなどのスミ1色でないと問題が起こるようなドキュメントはRGB入稿しないでください。印刷物のバーコード読み取りの保証をしかねます。 この自動変換は当社の通常のWindows版Officeのデータ入稿のCMYK変換と異なる場合がありますのでその点をご了承下さい。
●PDF作成にはPDF Writerを使用しないでくださいPDF Writerを使用した場合には色味が変更されます。これは元データがCMYKでもPDFに変換する際に 一旦RGBデータになるためです。また、フォント埋め込みにも問題がありますので、PDF WriterによるPDF作成は行わないようにお願いいたします。 ●PDFの作成方法は、Acrobatを使用して作成する方法と各アプリケーションから直接作成する方法がありますQ:PDFの作成の仕方を教えてください。 A:Acrobat5.0というソフトウェアが発売されていますのでそちらを使用してPDFを作成してください。 Photoshop・Illustrator9.02/10.0.1で作成できるPDFも出力が可能です(フォントの埋め込みがされていれば出力が可能です)。 Illustrator8.01は和文フォントの埋め込みが基本的にできませんのでフォントをアウトライン化してください。
InDesign2.0で作成できるPDFも出力が可能です(フォントの埋め込みがされていれば出力が可能です)。 Corel DRAWで作成できるPDFも出力が可能です(フォントの埋め込みがされていれば出力が可能です)。 ●Photoshop PDFについてQ:Photoshop PDFはPDF入稿として扱いますか? A:扱います。Photoshop6以降の場合、フォントの埋め込みをするか、レイヤーの統合をして全て画像化するか、どちらかを必ず行ってください。
(Photoshop6のPDFオプションの画面です)
A:300dpi~600dpiで作成してください。(600dpiまでの高い解像度を指定しているのは、300dpi程度では小さな文字などが読めなくなることが考えられるためです) A:必要ありません。ただし、裁ち落としがない場合は仕上がりサイズ丁度で構いませんが、裁ち落としが必要な場合は仕上がりサイズ+上下左右3mmずつドキュメントを大きくしたものが必要になります。 (例:A4サイズの場合は216×303mmで作成してください)
(例:A4サイズ(600dpiで制作)) ●その他Q:スミ1Cなどの4色以外の印刷はPDF入稿で対応していますか? A:現在の所、対応していません。 Q:特色の印刷物をPDFで入稿できますか? A:現在の所、対応しておりません。 Q:スキャニングしてもらった画像と差し替えはできますか? A:現在の所、対応しておりません。 Q: 1回印刷してもらったものを実業印刷㈱で訂正して印刷できますか?(訂正増刷) A:現在の所、対応しておりません。 |