

前職の仕事では、全国に営業所があり転勤があったことや、会社の体質が自分に合わなかったこともあって退社。お恥ずかしい話、当時は特別に何がやりたかった訳でもなく、ただ転勤が無く、土・日が休み、しかも家が近いという理由で入社を決めました。(苦笑)
入社後は、1から覚えることが多く、上司や先輩に何を聞けばいいのかさえ分からないといった状況でした。一通りの事を覚えるのに最低3年はかかると教えられていました。
前職と違う点は、この業界はお客様の業種が多種多様で、知っておかなければならないルールや覚えておかないといけない決まり事が多くあるところです。
おかげで、一つの受注から納品までの間に幅広い知識が得られる事や、会社のトップの方と直接、お話をさせていただく機会が多いので、その会社が扱っておられる商品に対する熱い想いを共有することができ、深くお付き合いさせていただいている所がこの仕事に就いて良かったと感じるところです。
印刷会社も紙に印刷するだけであれば、「これだけ覚えておけばいい」という範囲があったのでしょうが、情報を扱う立場として、WEBサイトや電子ブックといった、新しい技術やサービスも学んでいかなければなりません。そのため、お客様へ効果のある提案ができるように、展示会や研修会には積極的に参加し、営業会議では各営業が得た新しい情報をお互いに発表し合っています。
最近の仕事では、今まで対応していなかった企画や取材・撮影といった、仕事の流れ的には印刷工程より“上流”にあった仕事、ノベルティのオーサリングや折り込みチラシのターゲッティングといった“下流”にあったサービスにも対応しています。今後は、お客様にとって、より効果的なサービスをワンストップで提供できるようにしていきたいです。

