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実績紹介
名称変更に込めた想いを、映像と紙ツールで伝えるブランディング支援
2026年のインターフェックスで使用するアニメーション動画とグッズの一筆箋を制作いたしました。
同協会は、2010年11月に日本CMO協会として設立され、国内CMO業界の成長や課題解決、適正な委受託契約に関する自主ガイドライン策定、製薬団体や規制当局との連携などに取り組んでこられました。2026年5月には、開発段階から製造までを一貫して支援するCDMOの重要性の高まりを受け、「日本CDMO協会」へ名称変更されています。
「製造受託」から「開発・製造を支える存在」へ
今回のアニメーションでは、名称変更の背景と、協会が担う社会的役割をわかりやすく伝えることを重視しました。
医薬品製造を支えるCMO・CDMOの役割。
製薬企業との信頼あるパートナーシップ。
自主ガイドラインの策定。
製造受託業務におけるリスク対応。
そして、医薬品製造の未来を見据えた品質・技術・人材育成への取り組み。
専門性の高い内容だからこそ、ナレーションとアニメーションによって情報を整理し、展示会場でも短時間で協会の方向性が伝わる構成にしています。
新ロゴに合わせ、一筆箋のデザインも刷新
あわせて、インターフェックスで配布する一筆箋も制作しました。

前回制作した和柄と化学モチーフを組み合わせたテイストは活かしながら、新ロゴの印象に合わせて全体のトーンを調整。
新たにロゴに加わった緑や黄色をあしらいの一部に取り入れることで、成長性や先進性を感じられる配色に仕上げました。
また、背景はこれまでの柄を活かした表現から、よりシンプルな和紙のテクスチャへ変更。
情報量を整理し、ロゴやモチーフが引き立つ、洗練された現代的なデザインを意識しています。
展示会で伝えるための、映像と紙ツールの連動
展示会では、限られた時間の中で、来場者に団体の役割やメッセージを伝える必要があります。
アニメーションで全体像をわかりやすく伝え、手元に残る一筆箋で印象を持ち帰っていただく。
映像と紙ツールを組み合わせることで、展示会後の記憶にも残りやすいコミュニケーション設計を行いました。
JITSUGYOでは、アニメーション動画だけでなく、展示会で使用するノベルティや印刷物の制作にも対応しています。
イベント出展や団体ブランディングに向けた映像・印刷物制作も、ぜひお気軽にご相談ください。